雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

【開封レビュー】おともだち 2020年7月号《ふろく》ピカッとおえかきボード

ピカッとおえかきボードはどんな付録?

おともだち7月号の付録に描いた絵がピカッと光って見えるおえかきボードが登場!
おえかきボードにシートをセットしたら、おえかきペンでえをなぞります。
シートをはずしてライトをつけると、なんと!描いた絵が光って見える不思議なおえかきボートです。

付録ライフより

遊び方

①シートを本体にセット

②付属のペンでなぞります

③横にあるスイッチを入れるとぴかっと光ります

用意するもの

・ドライバー

・単四電池3本

・ハサミ(シートを本誌から切り離す作業のみ)

原産国は?素材は?

<製造国>

中国 MADE IN CHINA

<素材表記>

本体:ABS、アクリル、鉄

ペン:PP、PET(フェルト)

※電池交換可能 単四電池3本

サイズはどれくらい?

B6サイズよりやや小さいぐらいの大きさです。

 

付録を使ってみた感想は?

おえかきボードは、プラスチック素材で、厚みとやや重みがあります。100均やファミレスでもらえるおもちゃよりも本格的なおもちゃでした。

 

うつしえ&せんつなぎシートは20種類。ケント紙のような厚みのある紙製です。

すみっコぐらしやプリキュアのうつしえの他に、うんひつやてんつなぎのお勉強も、遊びながら楽しめます。

電池は別売りで単四電池が3本、他に電池のカバーを開けるためにドライバーが必要なので注意でしてください。私は開封後に電池が必要なのに気付き、慌ててコンビニに走りにいきました……。

 

電池を用意し忘れたトラブルを乗り越え満を持して!我が家の幼稚園児がうつしえ&せんつなぎにチャレンジ!

まずは取り組みやすい線を書く練習から。

ぴかっと光らしたくて、気もそぞろな様子です……。

「3、2、1」スイッチオーン♪

ま、眩しい!!光った~~!!

光らせると「きゃぁあああ」と子供は大喜びでした。すごい食いつきようです。

ただ、うちの子どもはシートを装着できても、本体透明部分に張り付いたシートを外すことができませんでした。

 

お次はすみっコぐらしのうつしえにトライ!

やはり、とにかく光らしたくて、テンションも上がってぐちゃぐちゃに描いてました。

「3、2、1」シートを自分で外せないのでそのままスイッチオーン♪

ま、眩しい!!また光った~~!!

「しろくまちゃん目がおかしいーー」すごいはしゃぎっぷりでした。

シートを外した状態の写真を取り忘れたので下の画像をどうぞ。かなりぴかっと光ります。

今回の付録は我が家の子供にとってかなりヒットしたようで、描いては光らせ、喜びの繰り返し。

はしゃぎすぎて汗だくになっていました。

 

ペンの線は、うっすら色づくのでどこに線を書いたのか少しわかりにくいかも?

お子さんが戸惑っているようでしたら、黒い画用紙の上などでスイッチを入れながら描くとわかりやすかもしれません。

下の画像は黒いシートの上でスイッチを入れた状態の画像です。ペンの線が光で浮き出るのでわかりやすいです。

 

気になる点はペンのインクがどれだけ持つかということ。ホワイトボードのペンで代用できないかな~と思って、家にあった黒いホワイトボード用マーカーを試しに使ってみましたがもちろん光りませんでした。

付録に付属していたペンをみたところ、普通の蛍光イエローの水性マーカーにしか見えないので後日100均で蛍光マーカーを購入して試してみます。

ひらがな、アルファベット、漢字などのシートを自作しても面白いなと思いました。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

我が家の子供にはとにかく大ヒット!1人でうひゃうひゃとおえかきボードで線をなぞっては光らせ…を楽しんでおりました。

シートは自作するのも簡単そうなので長く遊べそうです。ホワイトボードの黒いペンがあれば、透明素材を活かして純粋な写し絵的ななぞり遊びをすることもできます。

大人でも絵や字を書いて光らせるのは楽しい!しばらく子供と取り合いになりそうです。

子供はお気に入りすぎたのか、ペンのインクがなくなったらどうしよう……と早速心配していました汗

もしかして、こちらのおえかきボードはペンの蛍光塗料によってペンでなぞったところが光が浮かび上がっているように見えるのかな?と思うので、100均で蛍光マーカーを買って試してみます。また後日、こちらで結果をお知らせしますね!→蛍光ペンで代用できました!!

購入した付録つき雑誌/ムック

おともだち 2020年7月号


発売日:2020年5月29日(金)
出版社:講談社
価格:960円(税込)